[3釜]メスティンでカニ釜飯・・・いや、カニかま釜飯か

釜飯という響き、いいですよね~
同じ材料で作っても、炊飯器で作れば「五目ごはん」、釜で作れば「五目釜飯」。味わう前に呼び方の段階で、既に「五目釜飯」の勝ちです。
その釜飯の中でも「カニ釜飯」は王様的存在じゃないでしょうか

ということで、この日はメスティンで「カニ釜飯」にチャレンジしてみました。
メスティンで作る時点で「釜飯」ではないのですが、そこは炊飯器以外ということで「釜飯」と呼びたいと思います。
材料はこちら。
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もちろん、本物のかにや、高級かに缶なんて買えないので、ご存知「カニかま」を使います。
200円前後の品ですが、パッケージには「ほぼカニ」と書いてあります。
きっと大丈夫でしょう
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メスティンに、お水200CCに浸けておいたお米0.7合と、白だし+お酒+しょうゆ(各少々)を入れ、その上に「カニかま」を並べてから蓋をして、火にかけます。
ぐつぐつと沸騰し始めると、カニの香りが漂い始めました
この辺りで完璧に、本物のカニであるかのような錯覚に陥ってしまいます(笑)
約5分で沸騰し、その後、弱火で7分程、それから保温バッグに約10分入れて蒸らします。
さて、メスティンの蓋を開けると・・・
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うわっこれは、カニでしょう
それ以外のものに見えますか
カニの身をほぐし・・・もとい、「カニかま」をほぐし、ご飯と一緒に混ぜてみました。
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ますます「カニ釜飯」にしか見えなくなりました
僕には「カニ釜飯」オーラが出ているようにも見えます。

そして、ご飯と一緒に食べる瞬間も・・・
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間違いなくこれは「カニ釜飯」でしょう
うひゃ~という期待感、ワクワクしますね~
一口食べると・・・
思った通り、これはめちゃ旨い
けっして「カニ釜飯の素」なんて入れてないのに、この味。
いやあ、カニかまの技術って素晴らしいですね~
これをお酒も飲まずに食べていいものでしょうか

ただ、食感はですねぇ、ちょっとプルプルし過ぎている気がします。
カニの身なら、もう少し、しっとりとした「身」という食感があるのですが、やはりそこは「カニかま」ですから。
そもそもかまぼこなんですから、仕方がありません。
ちょっと水分が多いんでしょう・・・

水分が多いということは・・・
(夜の部へ続く)



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