[1酷]一応、最後まで我慢して観たのですが・・・「ウインドトーカーズ」

TV放送されていた「ウインドトーカーズ」を観ました(初見です)。
ジョン・ウー監督で、ニコラス・ケイジ主演の戦争映画(2002年作品)とくれば、観るでしょ~
と、期待をもって録画しておいたのですが・・・
久しぶりに観るのがしんどい映画でした。。。

舞台は太平洋戦争末期のサイパン島
サイパン島を守る日本軍と、サイパン島を攻略しようとするアメリカ海兵隊の闘いを描いているのですが・・・
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       (画像は全て公式サイトからの引用です)

なんというか・・・
ひたすら撃ち合い、刺し合いの殺し合いシーンの連続なのです
ナバホ族の暗号通信兵ニコラス・ケイジを中心に映画は進むのですが、大したドラマ的要素もなく。
(アメリカ軍は日本軍に暗号を解読されないように、英語ではなく、ナバホ語で暗号を組み立てているのです)
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頑張って最後まで観ましたが、結局この映画が何を伝えたいのか分かりませんでした。戦争の悲惨さ旧日本軍の残虐さ

ちなみに、タイトルの「ウインドトーカーズ」は、暗号通信時の合言葉のように使われていたようですが、劇中に出てきたかも不明。
映画館に観に行ってなくて良かった・・・というような映画でありました。

ついでですが、ナバホ族はアメリカ先住民であるインディアン部族の一部族で、現在はアリゾナ州北東からニューメキシコ州の間の砂漠地帯(広さは北海道と同じくらい)に準自治権を持っていて、人口は約30万人くらいらしいです。
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で、さらについでですが、ナバホ族は僕の大好きな「Xファイル」にもしばしば登場していて、神秘的な能力と知識を太古から引き継いでいる部族として描かれています。
ナバホ族の祖先が、遥か昔に地球外生命体とコンタクトをとっていたという設定で・・・あ、これは「ウインドトーカーズ」とは全く関係ありません







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この記事へのコメント

2020年07月01日 07:31
おはようございます!
なんだか見たような見てないような、、、
相当数の映画を観てると既に忘れかけている映画もあるんだって感じました。
イメージとして残らない映画は興味なかったか、途中で寝て覚えてないかなんですよ。
それにしてもアクアビットさんへここまで意味の無いと言わせれる映画も逆にすごいんじゃないかと思っちゃいます。

ナバホ族。
聞いたことありますよー。
やっぱり見たよこの作品!
2020年07月01日 10:21
こんにちは
ニコラス・ケイジを持ってしても面白く無かったんですね。
残念!ナバホ族ってインディアンですよね。
英語ではなくインディアンの言葉を使って暗号を作っていたんですね。
よく考えたなぁ、、、!
2020年07月01日 23:59
ラスティネイルさん

こんばんは!
僕も観た映画の内容をすっかり忘れていることが多々あります。
面白かったはずの映画にしても、ラストはどんなだったっけ?と思うこともしばしば(笑)
ただ、この映画は悪い印象しか頭に残らないタイプの映画でした。
たまにはこういう作品もあるんですよね~。

2020年07月02日 00:06
シグまろXさん

こんばんは!
当時の旧日本軍はアメリカの暗号をことごとく解読していたらしく、その対策としてアメリカ軍はナバホ族の言葉を使った暗号を作り上げたらしいです。
ただ、当のアメリカ軍もナバホ語が分からないので、暗号通信係としてナバホ民族を軍に入れていたようです。
その青年の一人がニコラスケイジの相手役になっているのですが・・・
ホントに観るに耐えない映画です。。。