[3基]ラーメン巡り69:大阪人でありながら、今夜が初めてでした・・・天王寺の「古潭」

年明けから少しずつ読んでいる「人生の結論」(小池一夫 著)の中に、
”年を重ねることの喜びの一つに、「自分の可能性が少なくなる」ことがあります。”
ということが書かれてあります。
年を取るにつれて、「知っていることが増えていく」ことを「自分の可能性が少なくなる」と表現しているのですが、やはり知っていることが増えていくのは喜びですよね。

大阪に「古潭」というラーメン屋さんがあります。
大阪人なら誰しも知っていると思われるラーメン屋さんの老舗で、今年で創業50周年だそうです。
通勤途中に横を通りますし、いつでも行けるという気持ちから、実は今までに一度も行ったことがなかったんです。
「いつでも行ける」という気持ちがあると、なかなか行かないもんです。
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でも本日、初めての入店を成し遂げてきました
初めてなんだから、お店の名前のついた「古潭らーめん」を注文すべきだろうと思ったのですが、気が付くと僕は「旨辛坦々麺」を注文してしまっていました。
ついつい、こっちに惹かれてしまうんですよね~
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こうなればもう「古潭らーめん」は次の機会に、と思い直して、「旨辛坦々麺」を存分に楽しむことにしました
そして、やがて僕の目の前にやってきた「旨辛坦々麺」は、なんとめちゃくちゃ美味しそうじゃないですか
これがまた、旨いじゃないですか特別な旨さじゃなくて、普通の旨さ
担々麺でありながら、とても保守的なお味
基本に忠実というか、突飛な挑戦をせずに、あくまでも基本のラーメンの延長にある味なんだと思います。
老舗のラーメン屋さんが担々麺を作るとこうなるのかぁ・・・と、妙に安心してしまった夜でした。
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大阪市天王寺区堀越町アベノ地下街3号
11:00~22:00(L.O 21:30)
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この記事へのコメント

2019年03月25日 07:05
おはようございます!

古潭でっか!
確かに知ってます。
けど、同じく入ったことごさいません。
味噌ラーメンのイメージですよね。
そこで担担麺を注文するアクアさんは、さすが辛い系好きだなってつくづく感じましたよ。
人生の結論として知りすぎてもつまんないのでしょかうかね?
確かに年を取れば色んな意味で可能性は減ってしまうのでしょうが、その代わりに味が出て人間としては良いかもしれないですし、古潭のラーメンは古き良き味なのかと、違うかな?
2019年03月26日 23:20
ラスティネイルさん

こんばんは!
きっと古潭の味は古き良き味なんだと思います。
ラーメンの流行は色々ありますが、「古潭らーめん」はきっと昔ながらの味なんでしょう。
その良さが分かるようになれば、やはり「いい年の取り方をした」と言えるんでしょうかねぇ!?

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